商標法の審査基準が変わり、店舗や車両等の外観や内装を立体商標として保護することが可能になりました。

立体商標はこれまでホンダのスクータやコカ・コーラの瓶などが商品の形状等を保護するものでしたが、今回の審査基準の改正により、照明器具、椅子、テーブル、什器などを含む内装の立体的形状を商標として保護することができます。

内装については今回の商標による保護に加え、意匠による保護も可能となっており、建築デザイナーや工務店など、商標や意匠による内装の独占排他使用により差別化が可能となります。