2019年第4半期の台湾意匠登録出願件数が14%(前年同期比)増加しました。

国内からの意匠登録出願件数が30%増加し、外国からの意匠登録出願も増えており、国別では日本、企業別では米国企業による意匠登録出願が急増しています。

意匠は費用・審査期間・登録率の点で特許よりも優位性があり、米国アップル社は海外出願における意匠の比率が髙いことでも有名です。

外国出願は多くに国での手続きが必要になり、コストの面で経営を圧迫します。

特許は費用がかかるからという理由で外国出願を諦めているのであれば意匠の出願を検討することをおすすめします。